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水質・水源・水量情報

水源から供給水までの水質管理

水源の水質管理

水源の水質は、季節や降雨等の影響で大きく変動します。
広域水質管理センター※では、水源水質を監視するため、水源域の湖沼や河川において、定期的に水質検査を実施しています。
また、水源域において突発的な水質汚染事故が発生した場合汚染原因物質の調査や浄水処理への影響評価を迅速に実施しています。

※従来5事業者(企業団及び構成団体)で実施していた水源域の水質検査や水質事故対応などの水源関連業務を、平成27年度以降、広域水質管理センターが一元的に実施しています。
これにより、県内共通水源の監視体制を強化するとともに、水質事故発生時における初期対応の迅速化を図っています。

▲水源での採水の様子


▲水質事故の発生

水道システムの水質管理

○取水

取水堰で取水する水が、企業団が保有する浄水処理能力の範囲にあることを確認し、水質の変動に応じた適切な浄水処理を行っています。

○浄水場処理工程

原水から浄水までの浄水処理工程において、自動水質計器による連続測定及び、職員による定期的な水質検査を実施することにより、浄水処理が確実に行われ、安全で良質な水道水ができているか確認しています。

▲浄水場の自動水質計器

○供給水

浄水場から送られてきた水道水が品質を損なうことなく確実に供給されていることを確認しています。

▲給水地点の水質モニター















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